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Get on speed by TRD2000GT

プロフィール

ブログ名
Get on speed by TRD2000GT
ブログ紹介
子持ち(娘)のサーキットランナーです。
sw20をTRD2000GT仕様にして走っています。
それと、40歳すぎてダイエットの為に始めた自転車に、
はまってます。中学時代はBMXのレースをしてました。
CAD/CAMでマシニングを動かして、物を削り出すという仕事をしています。
主に樹脂が中心です。


走りの履歴

★15才→18才 レーシングカート
★18才→19才 FJ1600
★20才→22才 P-FR(AE86のN1)
★ナンバー付きはKP61→AW11→SW20 1型 →SW20 3型
ちなみにKPは18才、AWは19才から乗り、レースしながら、峠に
毎週の様に通ってました。SWは23才から乗り始めて、
今ではもう20年くらい、SWに乗り続けてます。
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RADAC(レイダック)

2017/03/13 03:03
中学生時代に本当に欲しかった自転車が、BSカラーのRADAC。
あるお店に置いてあって、細いセミスリックに、軽そうな車体、
初めて間近で見るロードレーサーを見たのも相まって、一目惚れしました。
もう30年近く前の話です。

しかし、当時BMXのレース(クロモリメッキのマングース)
とラジコンもしていたので、お金が回らず、
買うことは出来ませんでした。
だけど何十回も見る為だけに行ったりしてました。本当に欲しかったんです。

その後、高校からカート、車に移り、時が経ちました。
そして、結婚をして、子供も出来て、40歳を過ぎ、運動不足から、
中年太り的な感じになった頃、お店で見たMTBが凄く欲しくなり、
そこから、ダイエットも兼ね、自転車にもう一度はまり始めました。

MTBにスリックを履かせて、ウイリーや、バニホ、ジャンプしたり
ちょっと距離走ったりして遊んでいました。
一回着地で失敗して、スプロケが頭に刺さり、血まみれになり四針縫ったりしました。
40過ぎて無理スンナってことですねw
その内、街中で走っていると、ロードと競争みたいな感じになるのが、面白く感じてきました。
そして自然と、ロードが欲しくなり、お店で見た、REACTOに一目惚れしたので、
昨年の事ですが購入しました。
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REACTO5000にROTORのパワーメーター付きのクランクと、MAVIC CXR60Tを自分で付けてます。
購入してから一年が経ち、自分でメンテナンスや、部品交換をしながら、勉強をしてきました。

そして、自分にとって、ロードと言えば憧れていたRADACは忘れられない物でした。
オークションで、ちょくちょくチェックしていたのですが、最初はレストアする自信が無かったので、
見ているだけでした。
半年くらい前から、自分でも一台組める気になってきたので、良さそうなのが
有れば買おうと決めました。

そして、ついに、念願のRADACをオークションで先週、手に入れました。
それがこれです。整備前の状態です。

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最初は、ハイブリッドのBSカラーが欲しかったのですが、
フルアルミのBSカラーが有るのが解り、そっちが欲しいと思っていました。

カーボンモデルが有るのも解っていたのですが、BSカラーは無いんだろうと思っていました。

しかしこのオークションで初めてBSカラーのカーボンRADACが有るのが解り、驚きと同時に、
どうしても手に入れたい気持ちになりました。

しかしREACTOに結構お金を掛けてしまっていたので、予算があまり無かったのですが、
出せる範囲で、頑張って競ってみるかと思い、入札しました。
結構な高値になるのかなと思っていました。
そしたら、意外にも高値にならず、30500円で落札出来ました。

カーボンだと、クラックなどの劣化具合が解らないので、敬遠してる人も多いのかなと、
思いました。自分が入札したのも賭けみたいな気持ちも有ったのは確かでした。
それと、レイダックはアルミやハイブリッドじゃないと、らしくないと思う人も居るのかな?
そもそもRADACを欲しがる人がかなり減ってるのか・・

しかし、入手してみると、スプロケもタイヤも余り減っておらず、距離は乗ってない感じでした。
それと何年も放置はされてたけど雨ざらしでは無かったみたいで、ネジ類の固着は無く、
すんなりとフレームだけに分解出来ました。
心配だったクラックは無く、表面のクリア層が痛んでるぐらいでした。接合部分も問題無さそうです。
フレームのクリーニング、ペーパー掛けをし、タッチアップをして、クリアーで、塗り直しをしました。
赤黒部分はデカールだったので、作り直しました。
BBやヘッド周りのグリスを入れ直し、ディレイラーはグリスが固着していたので、
分解して組みなおしました。その他バーテープや、ワイヤーアウター、
チェーンとスプロケを交換。
ペダルはリアクトに付けてる物と同じマビックにして、シートは余っていたプロロゴに変えています。
細身のホリゾンタルは格好いい!


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ディレイラーは7401DURAでクランクはSANTE、スプロケは楕円のバイオペースです。
楕円スプロケは初体験だったのですが、ちょっと癖みたいな感覚を感じます。
踏み込みを重視した方が良いような感じです。

ホイールはマビックのチューブラーでDURA7速が付いていたのですが、
持っていたNOVATECHの1500グラムくらいのカーボンアルミのクリンチャーに変えてます。
リヤはエンド幅130ミリなので8速に変更しました。
キャパシティーが1T足りてないですが、自分のは取り合えず大丈夫みたいです(汗

Wレバーは、フリクションモードで使ってます。最初、締め付けが弱くて、
トルク掛けた時に歯飛びしちゃいました。

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ブレーキは、サンツアーのシュパーブでした。シューをR55C3(アルテ6700)に変えました。
ストッピングパワーは、シングルピボットでも充分有る感じになりました。
調べたら、鍛造だから、剛性があるタイプなんですね。


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前オーナーさんはDURA-ACEに無理くり荷台を付けてました。

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荒川で距離60キロくらい走りました。
向かい風25q/h、追い風35km/hくらいのペースですが、
REACTOと余り変わらない感じで走れます。
30年前のロードでも性能が良いのに驚きました。
少し乗り心地が良く感じます。

まあFTP180Wくらいの能力しか無いのですがwロード初心者のおじさんなんで当てにならない
インプレです。
自分にとっては、色々とパーツ変えたり車体を変えても速さは余り変わらないということですねw

RADACは特に車体からの異音も無く快調に走れました。
リアクトの方が、フルカーボンなので、ピキパキ結構軋み音がします。

しかし、荒川では、レイダック見たこと無いです。
荒川でレイダック仲間が居れば嬉しいな〜
後、懐かしんでくれる人とか・・・

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ちなみにフレームは1380グラム、フォークは636グラムでした。
完成車体で多分8キロ台なんじゃないかな?

型番はRDC530なのかな。オリンピックに出ていたカラーと同じみたいです。
当時完成車35万円くらいだったみたいです。
レイダックのカーボンでBSカラーは、自分のと、オリンピックに出てた車体以外は、
ネット上には出て無い感じなので、希少な物なのかも知れません。
調べたら、フレームセットが22万で販売されてたんですね。
そこから考えてみれば、前オーナーはフレーム単体で買ってるからミックスコンポになってる
のかな?


フォークは謎のシマノ刻印の入ったものです。多分前オーナーが、ハンドルポジションを
上げたくて、ノーマルよりさらに上がる物に変えたのではと思ってます。
意外に軽いのとストレートフォークが格好いいので、これで行きます。

しかし、レストアする為に色々なRADACの情報を上げて頂いた先人の人達に感謝したいです。
色々と参考にさせて頂きました。

くすんだ元の車体から、それなりに綺麗にし、きちんと走れる様に仕上げると、
本当に愛着が沸きますね。眺めてるだけでも幸せな気分になれます。
昔、ずっと本当に好きだった人と、ついに一緒になった感じかなw



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ブレーキ変更など

2010/08/18 16:51
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去年の暮なのですがピロアッパーを自作しました。
ピロテンションロッドを縮めてホイールベースを伸ばした場合キャスター角が寝てしまうので、
ピロアッパーの支点を10ミリ前に移動させています。
ちなみに材質は17Sの10ミリです。
これをすることによりバルクヘッドとタイヤの間のスペースに余裕が生まれるので、
タイヤやホイールのサイズアップが図れます

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フロントローターとパッドを変えました。
ディクセルのFCRローターです。パッドはエンドレスCCXです。パッドはなんで今さらと
思うかもしれないですが、前後セットで¥20000だったのでこれにしただけです

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リヤローターもビッグローターにチェーンジしました。
グロバールのブラケットにプロミューのピュアプラス6、RX8用のローターです。

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ちょっと前に、リヤウィングで捕まったので、翼端板を自作しなおしました。
ボディから2センチ以内になるようにしています。


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ウマに載せて作業中の写真です。
タイヤが付いてると解らないな〜

早くサーキットで試したいのですが、タイヤを買わないと。
今度からはラジアルで頑張ろうかなと思ってます。
しかし最近は釣りばっか行ってるんで、どうなるかな〜
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車検

2009/06/20 03:07
最近は、更新していないので、もう車を降りたのかなと
思われてるかも^^;
しかし、まだまだMR2に乗ります。
今日は、車検をとうしました。ほっとしています。
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最近の写真

2008/08/30 03:43
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ラジコン

2007/01/18 22:51
もの凄く久しぶりの更新です。今年もよろしく。
きっと車を降りたのかなと思われてるかな?
MR2は最低、週一回は乗っています。

去年は11月に二人目になる娘が生まれました。
桜楽と書いてさくらです。お姉ちゃんが星楽と書いてせいらです。
少し漢字つながりを狙いました。
まあ、とにかく昨年は家庭と仕事が、とても忙しかったです。

ところで、最近新しく一台ラジコンを作りました。
かなりの部分を自作して、作り上げたので、そいつを紹介します。
カーボン部品、アルマイト処理の無いアルミ部品(バルクヘッド)
、ロアサスアーム、バンパーなどを自分で作りました。
サスブロック、ダンパー、ナックル、ハブ、ドラシャ、デフなどの駆動系
辺りはタミヤ、カワダの流用部品です。

ラジコンをしていない車好きな人にも、興味を持ってもらえたら
嬉しいと思います。

ざっくりと説明してみます。
この車の形態は、1/10サイズの四輪独立サスペンションタイプです。
ダブルウィッシュボーン形式です。
駆動系は1/10、4WDでは珍しい形で、後輪をダイレクトで駆動させています。
前輪にはベルトで、駆動力を伝達させています。ワンベルトです。
フロントには、ワンウェイベアリングが入っており、
リヤタイヤがスリップした時にのみ、フロントに駆動力が伝わる仕組みです。

ちなみにこの手の1/10、4WDタイプの車は、
ツーリングカーのボディを載せ、ゴムタイヤが主流なのですが、
自分の場合はグループCのボディを載せたかったので、
ダンパーを寝かせ、極力低く部品を配置し、スポンジタイヤにしています。
なんとなくAYKサイクロンと、京商ファントムを足した感じですね。
解る人には解る、古い例えですね(^◇^;)

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全体を見た物です。
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フロント周りです。フロント、リヤバルクはジュラルミン17S、サスアームはMCナイロン、
バンパーはカイダックで製作しました。

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リヤ周りです。パワーソースは、ブラシレスモーターです。
LRPのスフィアとベクターです。

一昔前にラジコンをしていた人なら、驚くと思いますが、
ブラシは有りません。本当にメンテナンスが楽で、
ブラシモーターより電気ロスも少なく良い事が多いです。
そして最近のブラシレスは、本当に良く走ります。

しかし結構まだ価格が高くてアンプとモーターで、
5万近い値段がネックです。
全日本では使えませんが、世界戦では、使われ初めています。

ちなみにバッテリーは、昔からのサイズ、サブC6セルで
ニッケル水素電池で現在7.2V4200〜4300mAが主流で、
全日本のレースでは使えませんが、リチウムポリマーで、
7.2V4800mAになっています。
昔は、自分が中高の学生の頃はニッカド1200や1700だったのにね〜。

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横からです。ラジコンをしている人には、低さが解ると思います。

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シャーシ裏面です。ダクト部分や、へりをC面加工しています。

ちなみに自分はラジコンでも、チームに所属しており、
図面の提供など周りの人の協力も受けて製作しています。

ちなみにチームのリンク先です。
TEAM HIGHSIDE

自分は彫刻屋の名で載っています。
ちなみに走行動画はMOVIEから見れます。
こちらで見れるので、興味の有る方は見てみて下さい。
ちなみに走行時のボディはジャガーXJR-14です。
ロス・ブラウンの秀作のCカーですね。

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自分の走り方

2006/04/19 00:49
文章が下手なんですが、自分が考える走り方です。
まあ偉そうなことを書ける程の人間では無いのですが。


1〜2年前のオートスポーツのコラム上なんですが、
自然にその様な走りが身に付いていたような事が
イギリスのとあるスクールで、バランススロットルとして書いてあるので、
それもちょっと使わせもらいます。
自分はその書いた人で無いので解釈の間違いもあると思いますが
バランススロットルを自分なりの解釈で取り入れて書いてます。
ちなみにそのコラムは、なるほどと、思う事が結構書いてあります。

まず最初に基本的にそのコーナー、コーナーにおいて、
ある程度、的確に曲がれるスピードを読めるくらいになるまで最初は
走り込みが必要だと思います。
それから、弱アンダーやオーバーが出る領域のコーナーリングを、
ラインに乗せて速く走れる速度域を掴むのが大事だと思います。
急な操作で、アンダーやオーバーを出すのとは違います。
体得していくと、理論が自分の走りにマッチングしてくる部分が出てくると思います。

自分の走り方ですが直線部分は少しロックするくらいでのブレーキングをする。
速度域が高い、ブレーキング時間が短い場合などはそこまで無理しないかな。
切り始めと同時に前荷重を残しながら、フロントの横グリップを
出してやるため、少しブレーキを弱めて、尚かつリヤタイヤの
横グリップと相談しつつ、ラインに乗せる為に
ハンドルを切る量ブレーキ踏力を考えて、アンダーやオーバーに対処
しながら向きを変えていく。
低速コーナーはカウンターを当てる程では無い程度で
少しリヤを流しながら入れれば理想ですね。
高速コーナーはジワっと切って少しアンダーを出しながら
自分は曲がってます。
高速コーナーでは、ブレーキの残しは短く、直線部分で、大体
ブレーキを終わらせ、コーナー前半、クリップまでバランススロットルで
コントロールしていきながらクリップからは全開で脱出していける
ように考えてます。
基本的に高速コーナーになる程、ブレーキは残さない様に走ります。
しかし奥がきつくなってくる場合の高速コーナーや複合コーナーは、
ブレーキ区間がコーナーリング中になるので、また変わってきますね。


低速コーナーでは、クリップ手前まで、ブレーキを残して、
クリップ手前からバランススロットルを使います。
クリップは加速を重視したライン取りで、大抵、少し奥にしたり
してします。

バランススロットルのやり方は、車やタイヤの性格にもよるんですが、
低速コーナーの場合、前荷重にするブレーキは、クリップに付く手前まで、
行います。
そこでクリップ手前でブレーキによるコーナリングや
コントロールを終わらせて、クリップ手前からアクセルによる
マシンコントロールを行うことです。
日本人はクリップに付くまでブレーキを使って、
姿勢変化や速度をコントロールさせる、走り方が多いみたいとのことを
イギリスのスクールの人が言ってます。ホントなんですかね?

まあ要は定常円旋回アクセルコントロールで、アンダーやオーバーを
コントロールしながら限界で曲がれる速度で、ラインをキープする
走りを想像してみて下さい。
横方向のグリップを最大限に出しながら走る状態です。
その時に荷重を意識して、前後のタイヤをうまく使えるように
アクセルで、荷重をコントロールしてやる感じです。
それをコーナリング前半(クリップ手前)から取り入れて走る感じです。
はらむ時はアクセルオフ、スピードが足りてない時は、オンみたい
な微調整も取り入れて、荷重移動も、適宜アクセルで行いながら
脱出に向けて、車の向きを良い状態に準備するための操作をします。
足がアクセルに乗っているので、オンでのタイミングは早く出来ます。
それとアクセルでのコントロールは
ブレーキで、姿勢変化を制御するより安定します。
スピードの乗りも良いと思います。
そこで、うまくバランススロットルで、クリップ手前から少しオーバーを出して、
ゼロカウンターと言うか、舵角を少なくして、アクセルで曲げて行ける
のが、旋回の角度とスピードが高い次元、速い走りにつながるのでは
と思います。
尚かつ、これらの一連の動作はスムーズに繋げて、修正時は
素早く予測して出来るくらいのタイミングで行うのが大事だと思います。

それと同じ低速コーナーでも、尖ったRのヘアピンは
、クリッピングゾーンが少ないので、あまりバランススロットルは使わず、
ブレーキの残しを多くとりスパっと曲げてアクセルを入れて脱出。
Rの部分が長いヘアピンは、クリッピングゾーンが長いので、
バランススロットルを多めに使って曲げていく感じです。
曲がり込む茂原の最終みたいな、中速コーナーもバランススロットル
をすごい使います。
基本的に高速コーナーの進入は、曲がり始めてすぐに、バランススロットル
を使って抜けるのが、良いと思います。


それから失速する様な、スライドはダメですよね。
アンダーでもオーバーでも無駄なスリップアングルは、良くないです。
10%くらいのスリップ率が効率が良いとのことなので、
その範囲をキープして走れるようになれると理想ですよね。
ちなみに自分は、茂原みたいなきついヘアピンがあるサーキットを走る
一日の中でも、アタック中はハンドルを持ち替える事はほとんど無いです。
自分の場合は9時15分の位置で固定してます。
カウンターやアンダーで持ち替えたりは失敗してる時ですね。
ぎりぎりの線をキープ出来る様なマシンコントロールは、走り込みと、
それなりのセンスとセッティング能力が必要になると思います。
それとMR2は、スライドスピードが速いと思うので、動きを予測しながら、
カウンターなりの対処を早く行うのが必要だと思います。
このくらいヨーが出たら、流れるなとか、ここでソーイングと
アクセルを入れたらリヤが出始めるなとか、アンダーが出るなとか、
ある程度、予測が付くようになれれば良いですね。
そうすれば、カウンターも小さくあてるだけで、済みますので、
それを細かく、繰り返しながらスムーズにアグレッシブに
走れるようになると思います。
流れてから、「あっ」と思って対処するとタイムラグが生じるので、
そんな時、MR2は特に、どうしようも無くなりますよね。

それと理論も、色々有ると思います。そして、100%それを
体現出来る訳でも無いと思います。運転のレベルも
色々あって、それぞれのレベルに合った部分で、目指すテクニックも
変わってくると思います。初心者にいきなり自分が書いた様な事を
実践しろと言うのは間違いだと思います。
最初はやはり考えて走るより、慣れろですよね。ある程度思いどうり
操作できるレベルになるまでは、考える事柄を増やし過ぎて動作すると、
運転がぎごちなくなる可能性が出てくると思います。
初心者はまず最初にアウトインアウトや、スローインファーストアウトなどの
基礎的な事だけを頭に入れて置いて走りましょうみたいな事です。
一つ一つ、自然に理論を実践出来るようになったら、又次にステップして
理論と実践を同時進行で、レベルアップを目指していけるのが、理想だと思います。




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写真

2005/12/23 21:56
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自作品 固定ライト

2005/12/01 20:57
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ライト自体はCIBIEのヘッドランプで、規格品の物です。
サイズは160o×100oの物で、定価で、片側\10000くらいの物です。
ライトを固定するのが、結構大変でして、ライトの裏側で固定する、
金具やプレートを自作する必要があります。
現物合わせでDAIで加工するには、それなりの道具が必要ですね。
最低でも、ジグソーや、グラインダーは要ると思います。
自分の場合は、仕事で、使っている機械や道具を利用できるので、助かっています。
DAIで、やるには環境が大切で、環境が無い人は気合いが大切ですね。
他の車種で、出ている固定ライトのライト部分とブラケットが売っている場合が
あるので、それを流用するのも手ですね。角形は、昔FC3Sで、ありましたが、
今は無いみたいですね。4灯の物は、FCの物が、今でも手に入りやすいと思います。
FCの4灯は、ライトとブラケット部品のみが4万円くらいで、売っていますね。
後は、アクリルで、カバーを切り抜いて、オーブンを使い、熱で曲げます。
温度は、アクリルの種類にもよるのですが、120度で、10分くらいです。
暖めすぎると、発泡してしまうので、気を付けた方が良いです。
ライトの前側部分は、自分は、ABS樹脂で自作しています。
ABS樹脂は普通に車に使われてる物です。
自分は板状の物を切った貼ったしています。仕事で良く使うので、利用しています。
たぶん、一般の人でも板状のABS樹脂はネット販売で、手に入ると思います。
他の人では、FRPで自作している人が多いですね。それの方が良いかもしれないですね。
後は、バンパーを少しカットしたり、バンパーのフレームみたいな部分を
カットしてOKですね。
リトラを固定ライトにすると、かなりの軽量化になるので、その為に
しています。軽量化の為にリーンホースを外す人がいますが、
あれは、やめておいた方が、良いと思います。万一の時、危ないですよ。
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走行会in茂原

2005/11/28 14:20

11月26日茂原に走行会に行きました。
今回、mr2仲間が9台集まり、とても楽しかったです。
皆さんお疲れさまでした。また一緒に走りましょう\(^_^
写真はakiraさんが撮影してくれました。すごい感謝です。走行中の写真は
ほとんど持っていないないので、とても嬉しいですね。
今回、仲間の方々で、タイムアップ出来た方や、初めて茂原を走った方も、
満足出来たようですし、クラッシュも無くて良かったです。

茂原はミニサーキットの中では、複合コーナーが多くて、ライン取りが結構難しく、
尚かつラインに乗せるタイミングとブレーキのタイミングを外しやすい感じがします。
起伏が有り、ブラインドになってたりで、先が見えないコーナーも多いですしね。
それと縁石の乗せ方もポイントがあって、攻めがいのあるコースですね。
自分は午後一からマシントラブルで、満足に走れず、不完全燃焼でした(v_v)
ブーストが正圧に入ると、ランダムにフューエルカットが入ってしまい、
全然ダメでした。たぶんセンサー系統がいかれてる気がするかな〜?
それから自分は、ちょっと腕が落ちたな〜と感じました。
所々はイメージどうりに走れるんですが、ある部分では、イメージと違う、
グリップの余裕がある部分を残してしまい、もう少し、スピードを
乗せられると思われる所を攻略出来なかったです。
前回は49秒20だったので、48秒台に入れようと思っていたのですが、
ダメでした。午後はグリップも上がって、良くなると思ったのにな〜(T.T)
なんか最近の年1〜2回の走行間隔だと、体得した感覚が失われてきていて、
それを取り戻すには、一日の中で少し時間が掛かるようになってきました。
でもレーシングスピードで、熱くなって走るのは本当に楽しいですね。
最近は滅多に走れないんで、余計に楽しいです。
次回は直して、リベンジです。
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仕事

2005/11/19 16:35
今日はMCナイロンを削っています。
今日のは見積もり失敗したな〜(^^ゞ
ちょっと仕事詰まってきてます。
俺とおやじと二人の零細工場なんで、ちょっと仕事が重なると大変です。
ブログはまだ始めたばかりなんで、書こうと思っている事は
いっぱいあるのですが・・。
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SW20 3型 その3

2005/11/15 21:19
次は自分の足回りの紹介をしてみようと思います。
最近まで、JICのラム式いわゆる倒立タイプのショックを
使っていました。この足は1型から、使用していて、
当時、公認車検を取れる車高調はこれしか無かった時代でした。
標準のレートは、5キロ、8キロでした。最初このレートでも、
足が動かなくて、縁石で跳ね返されるし、荷重が乗る前に、
唐突に滑る足でした。峠も危なくて攻められる物じゃ無かったです。
そこで、ロールセンターアダプターの登場です。これで、劇的に
変わりました。うその様に、スライドコントロールが楽になり、ねばりも
出る様になりました。縁石も踏めるようになりましたね。
雨も速くて、4駆にも負けてなかったです。
それから、3型に乗り換えた時に、減衰の仕様変更をしました。
最終的には、8キロ14キロまで、上げて良い感じになりました。
JICのサスも、オーバーホール後もう7年使ったので、ここで、お別れです。
そして最近クスコのZERO2を友人から、格安で、譲ってもらったので、
これから、どうするか考えたいです。現在のレートは5キロ8キロです。
とりあえずリヤを10キロに上げて、今回はテンダーも入れてみようと
思います。うまくいけば、立ち上がりで、インリフトぎみだった部分で、
さらにトラクションを伝えられるようになるかもしれません。楽しみです。
フロント周りを20キロ軽量化したので、フロントは5キロでいこうと思います。
最近のショックは、フリクション軽減を重視してますよね。今回は
ラムから正立になるので、その辺りも良くなるといます。剛性は落ちますが。
ストラット型式は、車高調自体がサスペンションの剛体を担っているので、
倒立が、剛性的には有利です。フリクションの面では不利ですね。
倒立はケースとカートリッジのグリスも気を遣わなくてはなりません。
ショーワ(ZERO2R)の倒立はケースにオイルラインみたいのが、あるので、
良いですよね。だけど、オーバーホールはメチャ高付きます。
後は、正立でロッドにダイヤモンドコートをしてるのも出てますね。
硬度が上がって平滑性が長く保てるのかな?摩擦係数も下がりそう
ですね。鏡面とどっちが摩擦係数が低いんだろ。
SW用のダイヤコートのロッドのショックは出ていません。残念。
それと良い足はバルブにこだわりがあるのが、多いですね。
初期微動域と、減衰の立ち上がりに注意してるみたいです。
まあ自分は足にこだわりたくても、金銭的に辛い所があるのが現状です(;。;)
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SW20 3型その2

2005/11/14 16:47

TRD2000GTにしてから、サーキットはまだ、
3回しか行ってません。もっと行きたいんですが、
細かいマイナートラブルが、結構あったり、
タイヤ代もバカになりませんしね。
サーキットでは、Sタイヤなんで、なおさらです。
ちなみにオフセットは、フロント7.5JのOF+11
、リヤ9JのOF+9です。キャンバーは前後、
4度です。ロールセンターアダプターを前後に入れています。
自分の考えでは、ストラット型式は特に、車高を下げていって、
ロールセンターアダプターを付けていない場合、
アームからショックへの入力角が悪い状態になり、ショックの摺動抵抗
(フリクション)が大きくなると思います。その場合、初期の動きが悪くなり、
タイヤに荷重が乗って、つぶれる前に、タイヤの表面で、
滑る感じになり、ねばりがなくなる様な感じに思いました。荷重が
乗りきらずに滑るということです。
グリップの過度特性が、するどい山なりになる感じです。
サスペンションが動く初期の柔らかい部分を、アームの角度の悪さが、
邪魔をして、動きを悪くしているんだと思います。
アダプターを付けると、アームがショックと垂直に近い角度になります。
ロールセンターアダプターの説明は、大抵が付けると
ロール剛性が上がって良くなる説明が多いですが、ジオメトリーの
変化で起きるロールセンターの問題の改善より、入力角の問題で起きる
摺動抵抗を改善してくれる事が大きなメリットになると思っています。
要するにショックのロッドを垂直に押すか、斜めから力を加えロッドを
押そうとするかの違いを想像してもらえば解りやすいかな。
ロールセンターアダプターを付けると、明らかに、グリップに
ねばりが出て、荷重を掛けやすい感じになりました。
直進状態でも乗り心地が良くなります。それと、キャンバーが付く
タイプの物は、材質にこだわった方が、絶対良いです。
ただのアルミ(ジュラルミン系以外)で出来ているのは駄目です。
ねじ山が、しばらくすると、ボロボロになってしましますよ。
ジュラルミン系で出来てるのにしましょう。
ちなみに自分のはキャンバーが2度付くタイプで、A2017Sで出来てます。

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SW20 3型その1

2005/11/14 15:48
今、現在乗っているSW20の3型の紹介をしようと思います。
どこから、いこうかな。やはり、一番目立つ所は、ボディですね。
このボディは、TRD2000GTのキットです。見ればわかりますね。
このキットは、JGTCのGT300クラスのボディをストリート仕様にしたカウルです。
JGTCで、初めてMR2を見た時、「ウオ〜このカウルが欲しい」とまず思いました。
市販バージョンが出ると知った時は嬉しかったな〜。
JGTCでは、片側5センチワイドで、TRD2000GTは3センチです。
他の違いは、ホイルアーチのラインが、下に下がってますね。フェンダーラインも
それに合わせて下がっています。いまいち、気に入らないとこです。仕方が
無いです。JGTCの方は、アームの支点やアーム長、ハブ、ホイルハウス形状などを、
変えてタイヤ外形が大きくても、思い切り重心を下げていますからね。
レースバージョンとストリートバージョンでは、そういう事から車高が違いすぎの為
形状を変えないと駄目なのが理由ですね。それからストリート仕様での
注意点はワイドボディで、リム幅を拡げようと思っても、
フロントホイルハウス内を、加工しないと、ハンドルを切った時干渉など、
問題が起きます。リヤはフェンダーを切って溶接が必要です。
それから自分のは、ぎりぎり収まるオフセットの仕様にしていて、
タイヤとカウルが干渉する箇所など、削っています。
特にサーキットでは縁石などハイスピードで乗るので、
普段ストロークしない領域まで使う事になります。なので要注意です。
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なぜMR2なのか

2005/11/14 15:17

現在乗っている車はSW20、3型です。
TRD2000GTのボディにしています。
自分にとって、MR2という車は、小学生
くらいから意識するようになりました。
小学生の頃から、乗るなら、リヤエンジンと
思い、現実的に考えても国産だと思って
いました。AWが欲しいなと思っていました。
変に外車が乗りたいとかそういうのは無かったかな。
小学生なのに、夢が無いというか現実的だったかな。
その頃の夢はルマンで走ることが、夢だったな〜。それの方が
非現実的だな(^^)
丁度、その頃は国内のグループCのレースが、国産対ポルシェという
構図で、トヨタ、ニッサン、マツダを応援してましたね。逆にポルシェが
嫌いみたいな感じだった。今はそんなことは無いですけど。
それから初めて、SW20のCMを見た時は
衝撃が走った記憶が残っています。確か走っているトレーラーの
ゲートが開き、そこからMR2が見えてくるというものです。SWの頃だから、
中学生か高校に入るころですね。
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1型その2

2005/11/11 18:48

この時がきっかけで、オプション誌に取材を
してもらえました。カラー2ページで、出て、
その後も、何回か、取材を受けました。
プロレーサーを目指して、挫折したんですが、
走り屋の世界で、ちょこっと、足跡を残せたかなと
思います。良い思い出になりました。
まだこの頃は、GTウィングは
ほぼ誰も付けていなくて、結構、目立ってました。
これで、良く、峠や首都高に走りに行ってました。
峠なんかは、千葉、埼玉、神奈川など、遠征したり、
頭文字Dみたいなこと、してましたね。
昔、峠や首都高を走っていた人間が言えたことじゃ無いかも
知れないですが、サーキットで攻めるのを本当に勧めます。
好きな車で、人を傷つけたり、自分がそうなったりするのは辛い事だからね。
峠は完全にコントロール出来る範囲で、走るのがベストかな。
特に初心者は、サーキットで、車のコントロールを身につけて
から、峠なりで、楽しむことをお勧めします。
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SW20 1型その1

2005/11/11 18:42

この写真は日光の時の物です。
もう8年くらい前ですかね。
このときは、オプションの取材が来てました。
ターザン山田道場という企画物で、出走車のドラテクを見て、
ターザンが段位を付けると言うものでした。ちなみに自分は3段で、
最上位段でした。自慢ばかりだな(-.-;)y-゜゜
しかし、たぶんターザンより俺の方が速いな、きっと。なんてね(^0^;)
でもターザンのインカービデオや外からの走りを見るとスライドやブレーキロックさせすぎで、
かなりロスさせてるね。有効なスリップ率から、かなり外れてるよね。
もっと外から解らないスライド(スリップ率10%くらい)で、コントロールして走らないと。
ブレーキングもタイヤを潰すような感じで、一定の踏力で細かくロックする領域で、
的確に止めないと。限界を超えてれば何でも良いって訳じゃないからね。
ちなみにこの車、1型でしたが、日光で43秒3が出ました。
タイヤはトランピオF08Rでした。レインパターンのSタイヤです。
当時の2〜3年前まで本当のスリックみたいなSタイヤがあったのですが、
公道の雨の日は非常に危険な為、禁止になり、レインパターンのSタイヤしか無い時代
でした。そんなタイヤなんで、たれがとても早かった。でも雨は速かったな。
ちなみにこの時は、15インチでした。コントローラブルでしたね。
いまじゃSWは結構17インチが当たり前みたいな感じですね。
ちなみにこのSWは7Mのタービンが入ってます。
しかし、1型SWの弱点が、アスベストのガスケット、インジェクターの
容量不足なんですが、それを対策していない仕様だったため、
おいしい所は使えなかったな〜。250馬力くらいは出てたのかな〜?
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レーシングカートからFJ1600

2005/11/11 18:00

自分は15才から、カートを始めました。
必死にバイトをしましたね。この写真は大井松田のです。
18才の時、関東選手権に出た時のです。
金が無いので、あまり良い物が使えずに、尚かつチームがいまいちでした。
こんなエピソードが有りました。
レース終了後の車検で、車検員の人が、ピストンヘッドの
焼けを見て、これで、良く走ったねと言われました。
キャブが壊れてるじゃないのと言われました。確かに
このときは下のトルクが無くて、苦労したんですが、
やっぱり、キャブがおかしかったみたいです。
ローニードルが詰まってました。
俺がお願いしていた、カートショップの社長は、それが解らなかったんだな〜。
俺は何回も下が無いって言ったのに。社長は素人に毛が生えた程度の人でしたからね。
コンロッドの鏡面加工を、何故そうするかも解らずに、とりあえずやっときゃ良いんだろ
みたいな人でしたからね〜。もう最悪ですよ。本当にチーム選びは慎重に
しないと人生、後悔することになると思うよ。ほんと今でも後悔してる。
ちなみに関東選手権は9位が最高でした。シリーズ中2戦出ました。
自分のクラスは毎戦70台くらい出場していて激戦でした。
この頃、同じレースに出てた人で、フォーミュラーニッポンやJGTCにまで、
上がった人もいました。
関東選手権の途中からFJ1600に乗るようになり、所属していたウィンズガレージの
スクール中の、コースレコードを塗り替えました。
仙台ハイランドで、その当時から10年落ちくらいのマシンで、
ポールが取れるくらいのタイムが出ましたね。現行のマシンで走れば
FJの仙台レコードも狙えましたよ〜。たぶん。FJを1年戦える資金があれば、
F3に上がれたかもな〜。それは無いな(^^)夢見てるな。師匠の内間(ZAPの現監督)さんに、
500万もって、鈴鹿に行くのを勧められましたが、バブル崩壊のあおりを受け
実家の会社が大変な事になり、金が底を付き断念してしまいました。19才の時でした。
どうもレース人生うまく行かなくて、言い訳や、もしもが多くなってしまいますね。
気合いや、がむしゃらに行くとか、そういうのが無いタイプだから、駄目なんでしょうね。
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始まり

2005/10/25 15:06
今日から始めました。sw20とラジコンの日記です。
今日はボンネットを塗っています。
安物ですが、軽量化の為に急遽つけることにしました。
写真は、しのいサーキットのです。この日は去年の11月で
風邪でふらふらの日でした。
タイムは47秒8でした。納得いかない結果でした。
この日はエクスプロージョンカップという自分の所属チーム主催で、
MR2ワンメイクタイムアタックを開催しました。そして優勝できました。
SW20が20台くらい集まり、いろいろ話しや、周りの車を見たりして、
とても楽しめた一日でした。
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