SW20 3型その1

今、現在乗っているSW20の3型の紹介をしようと思います。
どこから、いこうかな。やはり、一番目立つ所は、ボディですね。
このボディは、TRD2000GTのキットです。見ればわかりますね。
このキットは、JGTCのGT300クラスのボディをストリート仕様にしたカウルです。
JGTCで、初めてMR2を見た時、「ウオ~このカウルが欲しい」とまず思いました。
市販バージョンが出ると知った時は嬉しかったな~。
JGTCでは、片側5センチワイドで、TRD2000GTは3センチです。
他の違いは、ホイルアーチのラインが、下に下がってますね。フェンダーラインも
それに合わせて下がっています。いまいち、気に入らないとこです。仕方が
無いです。JGTCの方は、アームの支点やアーム長、ハブ、ホイルハウス形状などを、
変えてタイヤ外形が大きくても、思い切り重心を下げていますからね。
レースバージョンとストリートバージョンでは、そういう事から車高が違いすぎの為
形状を変えないと駄目なのが理由ですね。それからストリート仕様での
注意点はワイドボディで、リム幅を拡げようと思っても、
フロントホイルハウス内を、加工しないと、ハンドルを切った時干渉など、
問題が起きます。リヤはフェンダーを切って溶接が必要です。
それから自分のは、ぎりぎり収まるオフセットの仕様にしていて、
タイヤとカウルが干渉する箇所など、削っています。
特にサーキットでは縁石などハイスピードで乗るので、
普段ストロークしない領域まで使う事になります。なので要注意です。

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